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かに旅 上海編

上海と言えば、こってりとした黄色いカニみそが美味しい上海蟹です。

上海蟹(チュウゴクモクズガニ)という名前は、日本で呼ばれている名前で、中国や香港などでは一般的に、大閘蟹(ダージャーシエ)と呼ばれています。

上海蟹は、陽澄湖産が最高級品と言われており、ツアーガイドさんによると、陽澄湖は、湖底が砂のため臭みが少なく美味しいそうです。

また、陽澄湖の市場で上海蟹の見分け方を教えていただいたのですが、上海蟹は、「黄毛」「金爪」「青背」「白腹」という4つの特徴があり、特に爪の毛の色の違いが一番わかりやすいそうです。

さて、上海蟹の食べ方ですが、1匹を蒸していただく食べ方と、料理にしてコースでいただく食べ方がありますが、上海蟹は、「蒸しガニ」でいただくのが一番美味しいと思います♪

今回の「かに旅」は、上海でも有名な上海蟹専門のレストランのコース料理やアラカルト、さらには、陽澄湖の養殖や市場を見学して、現地で上海蟹をいただくツアーへの参加の様子をご紹介しております。

上海でかにを満喫したレストラン♪

01. VIPの来店も多い王和宝大酒店

陽澄湖の上海蟹をいただける、小泉元首相もお越しになった格式ある上海蟹の名店!

02. 蟹料理研究家のお店、新光酒家

裏通りにある小さなお店にもかかわらず、有名人もお忍びで来るという上海蟹専門店!

03. 日本人に優しい成隆行蟹王府

日本人客が多く、日本語メニューがあり、日本語を話せるスタッフの方がいるので安心!

04. 上海蟹の本場陽澄湖で蟹を食べる!

最高級ブランド陽澄湖産の上海蟹の故郷で上海蟹を食べるツアーの体験レポート!

05. 上海蟹を見分ける4つのポイント

陽澄湖の市場の方に教えてもらった本物の上海蟹を見分ける4つのポイント!

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かに通販【極】