蟹料理研究家の方亮氏がオーナーの有名人もお忍びで来るという上海蟹専門店の新光酒家!
新光酒家は、繁華街の南京路歩行街の裏通りにあり、美食家として知られる万亮氏がオーナーを務めるこじんまりとした小さなお店です。
しかし、有名人もお忍びで来る上海蟹の名店として様々なメディアで紹介されています。
スタッフの方は英語を話すことはできませんが、アットホームな感じで、なんとなくジェスチャーで通じたり、メニューにも一部日本語があるので特に心配はないと思います。
また、上海で訪れたレストラン全体に言えることですが、料理を出すスピードは恐ろしいほど速いので、ゆっくり食べたい方は、少しづつ注文しても良いかもしれません。
今回、「スペシャルセットCコース(6品セット)」と「酔蟹(酔っ払い蟹)」を注文しました。
醉蟹(酔っ払い蟹)

生きた蟹を紹興酒で漬けた料理で、生のまま食べます。
濃厚な味付けで甘くてトロリとした食感がとても美味しいです。
※上海蟹には肺吸虫などの寄生虫がいる可能性があります。生で食べる醉蟹は、寄生虫が生き残っている可能性があるそうなので自己責任で召し上がっていただくようお願い致します。
Cコース01:蟹爪蒸し

1杯の蟹から二つしかとれない爪の部分を集めて蒸した蟹爪蒸し。
「甜」と「酸」のソースがあり、「甜」のソースが甘くてオススメです♪
Cコース02:蟹の脚とアスパラガス炒め

こんなによく蟹脚を集めたなという料理。
さっぱり味でアスパラのシャキッとした食感と合う。
Cコース03:蟹の身と蟹ミソ炒め

蟹のお腹の身と蟹みそを炒めた濃厚な味付けの料理。
蟹のお腹の身が甘くてオススメの一品です。
Cコース04:緑豆はるさめ蟹ミソ炒め

まず蟹ミソの香りと味がダイレクトに感じられる一品です。
緑豆はるさめは、細長い麺タイプではなく、四角い色紙タイプで食感も弾力性があり、ソースと絡み美味でした。
Cコース点心01:蟹身入りワンタンスープ

かなりあっさりした味の蟹身入りのワンタンスープです。
Cコース05:上海蟹の姿蒸し

メインの上海蟹の姿蒸し。
蟹ミソが濃厚で美味しいです♪
今回の訪問は、10月の中旬だったので、メスが出てくるかと思っていましたがオスが出てきました。 10月はメスのシーズンなので、コースを頼む前に一度確認してみると良いかもしれません。
P.S.
確かに蟹コースなのですが、本当にかにばかり出てくるで圧倒されました^^
もっとお腹を膨らませたい方は、チャーハンや麺類を注文されると良いと思います。
このお店のメニューでまだまだ食べてみたい料理が沢山あるのでまたおじゃましたいと思います♪
新光酒家へのアクセス
コンタクト:(021) 6322 3978
所在地:上海市天津路512号
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:00