上海蟹の本場陽澄湖で蟹を食べるツアー体験レポート!

上海蟹の中でも陽澄湖産は、最高級ブランドと言われているので上海に来た際には、是非訪れてみたいと思っていたところ、「陽澄湖日帰り観光」のツアーに行ってきました♪
このツアーは、陽澄湖へ行って、「養殖場の見学」「上海蟹のランチ」「上海蟹の市場見学」をすることが出来る約7時間~8時間のツアーです。
高速道路で陽澄湖へ

指定時刻にホテルで宿泊していたホテルまで迎えに来ていただき、日本語を話す現地ガイドさんとドライバーさんと共にワゴン車に乗っていざ出発。
上海から陽澄湖までは約1時間40分程かかりますが、ドライブ中も、上海蟹の説明を聞いたり、風景を見ながら上海のこともいろいろ教えていただきました。

北京と上海を結ぶ高速道路に乗ります。
走った区間にパーキングエリアが一つもなかったことにはビックリ!!
陽澄湖の上海蟹の養殖所

陽澄湖には、ホテル、レストラン、市場などがビックリするほどあり、このツアーでは、前もってレストランを手配していただいていたようです。
到着して、レストランの奥へ進むとそこはもう陽澄湖です。
つまり、レストランと陽澄湖はつながっていて、湖の中に上海蟹の生け簀がたくさんあり、そこで上海蟹が養殖されてるんですね。

女性の方が上海蟹を糸で縛っているところです。
これから出荷されるのでしょうか??
一通り養殖場を見学した後に、地元の食材を使った料理をレストランでいただきました。
青菜炒め

これは青菜の炒め物。
味付けはシンプルに塩味であっさりしていました。
ガイドさん曰く、上海蟹を味わう前なのでシンプルな方が良いそうです。
にわとりのスープ

地元の鶏は、上海蟹の殻をエサにしているので美味しいということです。
お肉は結構固く個人的には好きな食感でした。
蝦の塩味

陽澄湖産の蝦だそうです。
シンプルな味付けで頭以外は殻ごといただきました。
陽澄湖産蒸し上海蟹

さて、いよいよ本場陽澄湖の上海蟹をいただきます♪
毛が金色なのは、上海蟹を見分ける特徴の一つです。

せっかく陽澄湖まで来たのでをオスメスつがいでいただきます^^
手前がメスで後ろがオスです。
上海蟹の旬は、だいたいメスが10月でオスが11月と言われており、今はメスが美味しい時期。
ちなみにメスは内子とみそ、オスはたっぷりのみそを楽しめます。
濃厚なたっぷりのみそと内子

メスの内子とみそですが、本当にまろやかでコクがあり最高です。
一方オスは、たっぷりみそはありますが、若干苦みがあるように思います。
これは、モクズガニにも言えることで、季節的なものなのか、そもそもメスとオスで味が違うものなか、今後自分で体験することよって検証していきたいと思います。
上海蟹は、どんなに上手に料理しようとも、蒸して食べるのが一番美味しい食べ方だと思います!!
P.S. 上海蟹を満喫した後は、ワゴン車に乗ってお昼寝をしながらホテルへ帰りました。
約7時間~8時間ほどの日帰り旅行で現地の様子を見ることができたことはかなり貴重な体験でした。
また、陽澄湖はとても広いですしレストランもかなり多くありますので、興味ある方は、ツアーで来られた方が良いと思います。
ツアー指定レストランでの上海蟹料金(2011/10/15)
上海蟹大:200元
上海蟹中:150元
上海蟹小:120元
陽澄湖日帰り観光につきまして
下記よりWEBサイトから申し込みました。
ツアー料金:US$101 (約 7800円 / 人) ※食事代別
旅行会社:日通ペリカントラベルネット上海店
URL:http://www.pelican-travel.net/tourDetails_Opt.php?frCd=shanghai&tourCd=S414