韓国のカニのマリネ

韓国のカニのマリネ

カニは紛れもなく海の恵みです。豊富な身と風味豊かな味で、カニを使ったレシピが無数にあることを知っているのは驚くべきことです。このようにして、私たちはさまざまな方法でそれらを鑑賞する方法を学ぶことができます。

世界各国では、カニを使った独自のおいしいレシピを作ることができました。世界中のカニの旅を持っていることによって、あなたはこれらで作られた別の珍味を見て、味わうことができます。そのため、ここでは、おいしい食べ物がたくさんある韓国で試してみることができるいくつかを紹介します。

ケジャン

ケジャンとは、カニのマリネの総称です。韓国では塩漬けや発酵させた海鮮料理として人気があります。蟹を意味する「ゲ」と薬味を意味する「ジャン」の2つの言葉から成り立っています。今回は、そんなゲジャンを使った料理をご紹介します。

ガンジャン コジャン 

本当に美味しいと評判のガンジャンコジャンは、韓国のレストランでは高価なベストセラーの一つだ。徹底的に醤油に漬け込まれているので、一度食べたら忘れられない味になること間違いなしです。

外で注文すると高価な料理だが、家で簡単に作ることができる。しかし、これについての事は、準備が非常に多くの時間がかかるということです。それは非常に価値がありますが、あなた自身がそれを持っている後、それはご飯とペアリングした後、このおいしい25時間のレシピのより多くのより多くを求めていることを見つけるかもしれません。

材料

これを作るには、必要なものがあります。

  • 減塩醤油
  • 甘い赤りんご
  • 大きなニンニクのクローブ
  • 黒糖
  • 干し昆布
  • ジンジャー
  • 赤玉ねぎ
  • ハラペーニョ
  • アオアシガニ

ヤンニョムゲジャン(辛味生蟹

ヤンニョムのコジャンも韓国人が誇る美味しいカニ料理の一つである。この料理は、全国的には「バップドドク」や「食事泥棒」とも呼ばれている。この料理の美味しさから自動的にご飯を盗むと言われていたので、そのように呼ばれるようになった。

辛くて塩辛くて少し甘くて、この料理の味は本当に最高の組み合わせだ。蟹の身は、ガンジャン・コジャンとは違い、最初に開いてカットし、全体を浸すのではありません。また、1日以上かかる他のものと違って、1~2時間でできるので、準備が早くなります。

材料

これを作るには、必要なものがあります。

  • ごちうさ
  • 醤油
  • スープ醤油または塩 
  • 米酒
  • コーンシロップ
  • レモンジュース
  • にんにくのみじん切り
  • 搾った生姜
  • 胡麻
  • アオアシガニ

概要

簡単に言うと、これらのカニのレシピは、あなたがそれらを見逃す必要はないだろうほど素晴らしいものです 少なくとも一度は試してみて、どれだけ気に入るか見てみてください。韓国の珍味とされているカニは、韓国が誇る豊かな風味を味わってみてはいかがでしょうか。

大量の渡り蟹からとった濃厚スープと特注麺でいただく東京ラーメンストリートの蟹専門けいすけ北の章!

大量の渡り蟹からとった濃厚スープと特注麺でいただく東京ラーメンストリートの蟹専門けいすけ北の章!

渡り蟹からだしをとった濃厚スープでいただくラーメン店「蟹専門けいすけ北の章」というお店に行ってきました。

渡り蟹を釣ってきて、100円の棒ラーメンに入れて「かにラーメン」を作ったことがあるのですが、その時はあまり風味があまりでなかったので、今回どんな味なのか非常に楽しみです。

場所は、東京駅の地下一階のラーメンストリート内ですので、アクセスしやすいかと思います。

極上渡り蟹の味噌ラーメン

お店で人気No1の「極上渡り蟹の味噌ラーメン」を注文しました。
まず器が北海道のカタチをしているのに驚きます^^

さっそくスープからいただきましたが、スープはすごく濃厚です。
そして、濃厚な味噌スープの中で、蟹の風味がふわっと口の中に広がります。

麺もスープとよくからむので美味しくいただけます。

途中ぐらいまで食べたると、蟹の風味がわからなくなってきましたので、生姜を入れてみると、あっさりして、また違った味を楽しむことができました。

次回は、「極上渡り蟹の味噌ラーメンスペシャル」を食べてみたいと思います!

メニュー参考価格(2012/10/09)

・極上渡り蟹の味噌ラーメン:950円
・極上渡り蟹の味噌ラーメンスペシャル:1,200円

蟹専門けいすけ北の章へのアクセス

公式サイト:http://www.grandcuisine.jp/keisuke/kitanosho.htm
所在地:東京都千代田区丸ノ内1-9-1 東京駅一番街B1F 東京ラーメンストリート内
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休

日本ではココだけ!?水の綺麗な石臼湖産の上海がにをリーズナブルに味わえる新世界菜館!

日本ではココだけ!?水の綺麗な石臼湖産の上海がにをリーズナブルに味わえる新世界菜館!

東京の神保町にある「新世界菜館」というお店に、上海がにを食べに行ってきました。
このお店は、上海がにずくしのコースがあるわけでもなく、上海がにがメインの料理が多い訳でもありません。

こちらで食べてみようと思った一番の理由は、上海がにの姿蒸しの値段がリーズナブルだったという理由につきます。

ただ、実際にお店に訪れて、スタッフの方にお話をお伺いすると、値段がリーズナブルな理由が聞けたりといろんな発見ができました。

足を運ぶということが大切だと感じた旅になりました。

上海カニみそとふかひれのうま煮

大きさは、ご飯の器より小さいと思います。

食感は、トロッとしたスープの中に、プチプチしたフカヒレが入っています。
味は、上海がにの味はダイレクトにはわかりませんでしたが、あっさりとしていて、旨みがあって美味しいです。

上海蟹雄雌食べ比べ

活きてる上海がにを見せていただきました。
スタッフの方にお話を聞くと、「新世界菜館」の上海がには、石臼湖産ということです。
石臼湖は、かの有名な陽澄湖に比べて遙かに水が綺麗なんだそうです。

また、リーズナブルな価格の理由は、グループ会社が現地で養殖しており、新鮮な上海がにが直送されるからだそうです。

さらに、通常上海がにと言えば、12月でシーズンが終わりますが、「新世界菜館」では、2月頃まで食べることができると言うことです。

せっかくなので雄雌食べ比べを注文しました。

見分け方は、体の大きさの大小もありますが、後ろのふんどし部分を見ると明らかで、左の丸い方がが雌で右の三角型の方が雄になります。

蒸し上がった上海がには、女性スタッフの方が食べやすいようにお皿に盛ってくれます。

手前は雌で赤い内子がたっぷりです。
見えにくいですが、後ろが雄で、こちらはかにミソがたっぷり。

イメージで例えると、内子がからすみで、ミソがウニのような感じです。

上海がにのかにミソは濃厚でコクがあり大変美味しいと思います。
しかも今回初めて知ったのが、上海がにの脂の存在で、かにミソよりもこってりとしていて、かなり濃厚です。

スタッフの方曰く、11月上旬という季節は、上海がに雄のミソと脂を両方味わえるとても良い時期だそうです。(※石臼湖産は水温が異なるため時期が違うかもしれません。)

ちなみに、11月から徐々にかにミソが少なくなり脂が増え、2月になると脂だけになるのだとか。

蟹味噌あんかけチャーハン

これは美味しいです。
上海がにの味がするかと言われるとわかりませんが、食べた後でもまた食べたくなるような旨みが口の中に残ります。

このチャーハンはオススメです!!

メニュー参考価格(2012/11)

・上海カニみそとふかひれのうま煮:1,600円
・上海がにの姿蒸し雄雌セット:4,500円
・蟹味噌あんかけチャーハン:2,500円(2人前)

新世界菜館

URL:http://www.sinsekai.com/
所在地:東京都千代田区神田神保町2-2 新世界ビル
営業時間(月~土曜):11:00a.m.~11:00p.m.
営業時間(日曜・祝日):11:00a.m.~9:00p.m.
定休日:無休(年末年始を除く)

かに旅レストランのレビュー。新世界レストラン編

こんにちは、かに旅さんの別のレビューへようこそ! 私たちは、あなたの究極の「カニ×旅」の旅サイトです。

お約束のように、カニに関する(旅と食を通しての)すべてがこのサイトにあります。カニについて、いつ、どこで、何を、どこで、最新情報をお届けします。このページでは、新世界飯店と上海名物の毛ガニについてご紹介します。

新世界レストラン

私たちの目的地に向かうのは難しいことではありませんでした。

レストランは東京の神保町にあります。それは千代田の都市のよく知られた地区です。古本のコレクションが無数にある書店、大手出版社、骨董品店、大手企業などが軒を連ねていることで有名です。言うまでもなく、賑やかな街である。

訪れたこの日は、そのすべてを楽しむことができました。第一印象は「まあまあ」。外から見ると、大したことはないが、それ自体はひどくはない。しかし、私たちは歓迎され、私たちのテーブルにエスコートされたように、我々は助けることができますが、上品なインテリアデザインに驚嘆することができます。このクラシックで伝統的なダイナーが品質を重視していることは、その場ですぐにわかりました。

私たちのテーブルに着くと、スタッフの真の心配りと温かい接客に感心しました。彼らは私たちが何を注文したいかをすでに知っていたが、彼らは十分に親切で、メニューを詳しく説明してくれた。結果的に、また、彼らの徹底した料理の説明のおかげで、私たちは最初に予定していたものよりも多く注文しました。

カニの注文が多かったこともあり、料理を待つのに時間はかかりませんでした。あるいは、シェフの素晴らしい料理の腕前が私たちを楽しませてくれたのかもしれない。キッチンには大きなガラスがあり、彼らの仕事ぶりを見ることができます。店内の装飾もさることながら、私たちが一番気に入ったのは雰囲気です。照明は、低めの照明とガーリッシュな照明がバランスよくミックスされています。お客さんが必要としていた親近感を与えながらも、他の人が見えるように十分な明るさを持っている。

彼らが提供するもの

この場所には数種類の料理しかありません。これは、おそらく、彼らは料理人がそれぞれの料理を習得し、完成されているように、彼らは私たちに高品質の料理を提供する理由です。今回はカニ料理に焦点を当ててみたいと思い、注文したのは以下の通り。

  • 上海蟹味噌とフカヒレの煮付け:1,600円
  • 上海ガニ蒸し男女セット ¥4,500
  • かにみそあんかけチャーハン:2,500円(2人前

メニューの詳細は下の写真をご覧ください。

評決

評価しています。5人中4.7人 

以下の理由から、ここを高く評価します。

  • 交通の便。彼らの場所に取得することは困難ではありません。
  • 設定。彼らの活気に満ちた、静かな設定は、真のクラシックなダイニング体験である彼らのテーマを強調しています。
  • 食べ物:食べ物は、より多くのので、味噌汁は、彼らの価格の価値があります。

毛ガニのかに刺し

毛ガニのかに刺し

冷水にひたして身の部分が花開いて、甘くてとろっとした食感の毛がにのお刺身です。
今回は、包丁を使わず作ってしまいました(笑)

作り方

  • 1. 毛がにの足のツケ根の部分を調理バサミ(又は包丁)で切り離します。
  • 2. 足の第二関節から足のツケ根まで縦にチョキチョキハサミで切り、殻をはがします。
  • 3. 水と氷をボールに入れて身を入れる準備をします。
  • 4. 身の部分に赤い膜がついているので、取り除きます。
  • 5. 5~10分氷水に浸し、身の部分が花が咲いた状態になれば完成です。
  • 6. お皿に盛り、ワサビ醤油でいただきます♪

ポイント・注意点

  • 殻から身が外れにくいのは、かにが新鮮な証拠です。

毛ガニをお取り寄せしたお店

今回の料理に使った毛がには、カネキタ北釧水産からお取り寄せしました。

お店の情報は、「カネキタ北釧水産から毛がにをお取り寄せ」にまとめましたので参考にどうぞ。

モクズガニの茹で方

モクズガニの茹で方

茹でたてのモクズガニのかにみそは濃厚で本当に美味しいですよぉ♪

茹で方

  • 1. 鍋に活きたモクズガニとたっぷりの水を入れる。
  • 2. 塩を3%程入れ、茹で始める。
  • 3. モクズガニが弱ってきたら途中で裏向ける(みそをしっかり茹でるため)。
  • 4. 沸騰し始めてから6~7分で茹であがり。

ポイント・注意点

  • 沸騰したお湯にモクズガニを入れると、ビックリして足を切り離してしまうので、必ず水から茹でる。
  • かにの茹で汁は、後で味噌汁などに使っても美味しいです^^
  • モクズガニは、寄生虫がいることがあるのでしっかり火を通すよう注意が必要です。

オーナーのこだわりを肌で感じられる「丸吉」で世界最大と言われるタカアシガニをコースで♪

オーナーのこだわりを肌で感じられる「丸吉」で世界最大と言われるタカアシガニをコースで♪

割烹民宿丸吉のお店に入ると、直ぐ右側に沢山のタカアシガニの入った水槽があり、なんだかワクワクしてきます♪

オーナーによると、タカアシガニは1船買いしているそうで、多いときで300匹も購入することがあるそうです。

そして、どのタカアシガニが美味しいかを目利きすることができるそうなので、思い切ってタカアシガニのフルコースを頼む価値はあるかと思います。

タカアシガニの漁は、駿河湾では、9月~翌5月までの期間行われており、一番美味しい旬の季節は、2月から3月だそうです。

※今回カメラの故障によりどうしてもピントが合わなかったり、トリミングしても掲載するのが厳しい状況でしたので、テキストのみでご紹介させていただいているメニューがございます。

タカアシガニ天ぷら

最初にいただいた、タカアシガニの天ぷらです。
天つゆに付けていただきます^^

タカアシガニのコロッケ

このコロッケは、クリームを一切使用しておらず、タカアシガニのカニ身とタマネギだけで作られたクリーミィーなコロッケなんです。

このメニューは、昔、訳ありのタカアシガニをコロッケにして、まかない食として食べていたそうです。

タカアシガニのお刺身

正直これはかなり美味しいです!!
かに刺しは、かにの種類によっては食感がねっとりしていると思いますが、タカアシガニはぷるぷるしていて、少し弾力性もあり、食べ応えがあります♪

今回は、丸吉さんのご好意で希少な特製のポン酢に漬けていただきました♪

タカアシガニの焼きガニ

焼くとかにの旨みがギューーット凝縮されるので濃い味が楽しめます。

タカアシガニのカニ雑炊

カニ身がしっかり入ったタカアシガニのカニ雑炊です♪

蒸しタカアシガニ

正直、カニ身、カニみそとも圧巻のボリュームです。
これメチャクチャ大きいんです。

しかも美味しい!!

まず、カニ足ですが、数本付いているのですが、足と身にスキマがあるカニなので、殻を割ったらスポッとカニ身を取り出すことができるんです。

棒のような身をカニみそに漬けて豪快にかぶりつくのは至福の瞬間です♪♪♪

カニみそは、他のカニに比べると圧倒的に多く、嬉しいほどいっぱいあります^^
そのまま食べても良いですし、かに身をディップして食べても良いですし、聞くところによると、ご飯にかけて食べる方もいるそうです。

また、カニみそは、こげ茶色のものから黄色のものまで様々で、黄色っぽいみそだとより美味しいそうです。

さらにお伝えしたいのが、胴体の身の部分の美味しさです。
身がふわふわとやわらかく、甘みがあり食べられるところが多いのでごっそり食べられます。

しかも、調理の際に、塩を一切使用していない、自然の味をだと言うことは大変興味深い点でした。

その他の料理

実はこれだけではありません。

タカアシガニをいただくまでに、赤ムツ(ノドクロ)のお刺身、手長エビのお刺身、をいただき最後に、手長エビのお味噌汁、デザートもいただき、大満足のコースでした。

P.S. タカアシガニは、ズワイガニと同じクモガニ科に属するので、味も似ているのかと思っていましたが、カニ足、胴体、カニみそのどれも食感も味も違う美味しさを楽しむことができました。

また、オーナーさんには一般では手に入らないような、カニ図鑑でいろいろ説明していただいたりして、カニの知識も得ることができました。

せっかくかに旅メンバーとオーナーの写真を撮らせていただいたのですが、カメラの故障により綺麗な写真が撮れず、当サイトに掲載できなかったのがとても心残りなので、また必ず訪れたいと思います。

メニュー参考価格(2011/10/08)

・タカアシガニフルコース(一人):15000円

丸吉へのアクセス

URL:http://heda-marukichi.com/ryouri.html
所在地:静岡県沼津市戸田566-2
営業時間(月~木):AM10:00~PM17:00
営業時間(土日祝):AM9:00~PM19:00
定休日:金曜日

元祖ワタリガニパスタのお店マンドリーノへ!

元祖ワタリガニパスタのお店マンドリーノへ!

大阪の堺筋本町から徒歩1分の所に、マンドリーノという気軽に立ち寄れるイタリア料理のお店があります。

このお店、元祖ワタリガニパスタのお店として有名なんです。
ちなみに、イタリアにはワタリガニのパスタは存在しないとか!?

「かに×旅」サイトを運営しているということで、元祖ワタリガニパスタと聞いて、行かずにはいられない衝動に駆られ早速行ってきました^^

お目当てはもちろんワタリガニスパゲッティのランチで、サラダ、パスタ、パン、コーヒー(紅茶)がセットになっています。

まずは、サラダからいいただきました。

ショップカードのオーナーの言葉に、「新鮮な素材を暖かい心をこめて造る」とあるように、サラダが新鮮で、中でも、パプリカとトマトは、ほんのり甘く、口当たりもやわらかく、素材の味が美味しく楽しめました。

ソーセージも美味しいですよ^^

次は、お目当てのワタリガニのパスタです。

手打ち麺のパスタにワタリガニのエキスたっぷりのソースが絡み、一口食べると、ワタリガニの風味が口いっぱいに広がり、濃厚な味でとても美味しいです。

かには、かに身は少ないのですが、丸々一匹入っており、お腹の部分などには、濃厚なソースが染みこんでいてとてもジューシーです。

殻がたまに口の中に入りますが、パスタが美味しいのであまり気になりませんでした(笑)

マンドリーノへのアクセス

地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」より徒歩3分。8番出口を直進すぐの信号を右折して50メートル。

URL:http://www.mandolino-jp.com/
所在地:大阪市中央区南本町2-4-3 丸全ビル1/B1

小泉元首相をはじめ国内外のVIPが訪れる陽澄湖の上海蟹をいただける格式ある名店!

小泉元首相をはじめ国内外のVIPが訪れる陽澄湖の上海蟹をいただける格式ある名店!

王和宝大酒店(Central Hotel)は、上海の中心地区に位置し、アクセスしやすい南京路歩行街周辺にあり、小泉元首相をはじめ国内外のVIPが訪れるという上海蟹の名店です。

王和宝のカニの仕入れは、経験豊かな担当者が陽澄湖に行き、一杯ずつ自ら厳選し、正真正銘の陽澄湖産の上海蟹かどうかを確認するそうです。

上品で優雅な環境で美味しい上海蟹をいただくことができ、タイミングが良ければ音楽の生演奏も聞くことができます♪

王和宝は、コースではなく、アラカルトで様々な上海蟹の料理を味わうことができます。

上海蟹とセットでいただく紹興酒

中国では、上海蟹は身体を冷やす食べ物とされているので、身体を温めてくれる紹興酒と一緒にいただくのだそうです。

炒め蟹肉(Fried Crab Meat Spawn)

この料理は、メニューの表紙になっていたので頼んでみました。
見た目が華やかというだけでなく、味もこってりしていて、ボリュームもあり食べ応えのある一品です。

蟹肉入りやきそば(Fried Noodles with Crab Meat Spawn)

チャーハンか焼きそばか迷いましたが、スタッフの方のオススメで焼きそばにしました。
あんの中に蟹身や内子がしっかり入っており、あっさり味で美味しい♪

蟹肉のあんかけ豆腐(Braised Tofu with Crab Meat Spawn)

蟹肉のあんかけ豆腐は、上海料理で最も人気があるそうです。
この料理は、かなりあっさりしているので、味の濃い料理を食べる前に食べておきたいです。

蟹肉とチンゲン菜の炒め(Sauteed Green Vegetable)

少し休憩です(笑)
中華の野菜料理はシャキシャキしていて美味しいですね。
蟹身を少し乗せていただきます^^

蟹肉入りの小籠包(Steamd Dumpling with Crab Meat Spawn)

肉汁たっぷりの蟹肉入りの小籠包。
小籠包は、上海発祥なので出来る限りトライしておきたかったんです^^

恐らく現地の方だと思うのですが、座ったテーブルの周りすべての席で小籠包を頼んでいたので人気の一品なのではないかと思います^^

P.S. この日、陽澄湖で上海蟹を食べたので、王和宝では食べなかったのですが、これだけで二人でお腹いっぱいになりました。

もし上海蟹を食べられる場合は、1匹200gで200元(2011/10/15現在)だそうです。

このお店は当サイト一押しです!!

メニュー参考価格(2011/10/15)

・炒め蟹肉(Fried Crab Meat Spawn):300元
・蟹肉入りやきそば(Fried Noodles with Crab Meat Spawn):28元
・蟹肉のあんかけ豆腐(Braised Tofu with Crab Meat Spawn):68元
・蟹肉とチンゲン菜の炒め(Sauteed Green Vegetable):68元
・蟹肉入りの小籠包(Steamd Dumpling with Crab Meat Spawn):45元
・サービス料:15%

王和宝大酒店(Central Hotel)へのアクセス

URL:http://www.centralhotelshanghai.com/
コンタクト:(021) 5396 5000
所在地:上海市九江路555号

TVや雑誌で話題の芸能人も足を運ぶ韓国発のとろ~りおいしいワタリガニ料理店 プロカンジャンケジャン

TVや雑誌で話題の芸能人も足を運ぶ韓国発のとろ~りおいしいワタリガニ料理店 プロカンジャンケジャン

ケジャン(生のワタリガニをタレに漬け込んだもの)を東京で食べたいと思いリサーチしていると、食べる前から「絶対美味しい」と思うようなワタリガニのお店を発見しました^^

このお店は、韓国に本店を持つお店で2010年の6月に東京赤坂にオープンしたワタリガニ料理が有名なプロカンジャンケジャンというお店です。

すでに、TVや雑誌でも紹介され、日韓の芸能人の方々も足を運ばれています。
お店に入ると、サインと写真がいっぱい飾られています。

このことを知って、行かない理由が見当たらないので、「マジでかに旅をする」と決めたので、早速、メンバー(実は賛同してくれる方がいるんです^^)と共に行ってきました♪

01. カンジャンケジャン

注文一品目は、自慢の一品カンジャンケジャンです。
見た目も綺麗ですね♪

食べにくいかと思っていましたが、以外とスルッと身が食べられます。
かに身はとろ~りとしていて塩加減と身の甘さが絶妙のバランスで本当に美味しいです♪

やっぱり食文化の違いはおもしろいですね^^

02. カンジャンケジャン+ライス

二品目はライスです。

カンジャンケジャンは、地元では、「ご飯泥棒」 と呼ばれるほど、ご飯と相性が良いそうなので、早速ご飯と混ぜてたっぷりタレをかけていただきました。

言うこと無いですね(笑)

03. ヤンニョムケジャン

三品目は、ヤンニョムケジャン 。
最初は、これを食べるためにリサーチをしてたんですよね(笑)

見た目辛そうですが、意外とそうでもなかったです。
こちらもやはりご飯がすすみます!!

ただこちらを先に食べてしまうと、カンジャンケジャンの味がわからなくなるので、もし一緒に注文された場合は気を付けて下さいね^^

04. ゲアルビビンバ

四品目のゲアルビビンバは絶対外せませんね!
渡り蟹のみそ、のり、胡麻油、卵の黄身が乗ったビビンバです。

写真を見ているだけでまた食べたくなる一品です♪
味については、もうご想像にお任せ致しますm(_ _)m

05. コッケタン

五品目のコッケタンは、渡り蟹の辛口鍋です。
辛口ですが、辛いだけでなく、しっかり渡り蟹の出汁の旨みを味わえるスープですよ。

総評として

今回、かに旅のメンバーと初めて行ったお店でしたが、二人ともメチャクチャ満足しました!
特にカンジャンケジャンの塩加減とかに身の甘さの絶妙なバランス、そこにライスを混ぜたときの美味しさはホントに美味しかったです♪

以上で、お腹いっぱいになってしまいましたが、まだ、「コッケチム(蒸しワタリガニ)」や「メウンゲアルビビンバ(辛口ビビンバ)」など食べてない料理もありますし、また是非訪れたいと思います。

次は、本店の韓国もいいですね!

プロカンジャンケジャン(赤坂店)へのアクセス

公式サイト:http://www.prosoycrab.co.jp/
ホットペッパー:http://www.hotpepper.jp/strJ000796442/
所在地:東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル2F
営業時間(平日):ランチ 11:30~14:30 ディナー 17:00~23:30
営業時間(土日祝):11:30~23:30

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