毛ガニのかに刺し

毛ガニのかに刺し

冷水にひたして身の部分が花開いて、甘くてとろっとした食感の毛がにのお刺身です。
今回は、包丁を使わず作ってしまいました(笑)

作り方

  • 1. 毛がにの足のツケ根の部分を調理バサミ(又は包丁)で切り離します。
  • 2. 足の第二関節から足のツケ根まで縦にチョキチョキハサミで切り、殻をはがします。
  • 3. 水と氷をボールに入れて身を入れる準備をします。
  • 4. 身の部分に赤い膜がついているので、取り除きます。
  • 5. 5~10分氷水に浸し、身の部分が花が咲いた状態になれば完成です。
  • 6. お皿に盛り、ワサビ醤油でいただきます♪

ポイント・注意点

  • 殻から身が外れにくいのは、かにが新鮮な証拠です。

毛ガニをお取り寄せしたお店

今回の料理に使った毛がには、カネキタ北釧水産からお取り寄せしました。

お店の情報は、「カネキタ北釧水産から毛がにをお取り寄せ」にまとめましたので参考にどうぞ。

モクズガニの茹で方

モクズガニの茹で方

茹でたてのモクズガニのかにみそは濃厚で本当に美味しいですよぉ♪

茹で方

  • 1. 鍋に活きたモクズガニとたっぷりの水を入れる。
  • 2. 塩を3%程入れ、茹で始める。
  • 3. モクズガニが弱ってきたら途中で裏向ける(みそをしっかり茹でるため)。
  • 4. 沸騰し始めてから6~7分で茹であがり。

ポイント・注意点

  • 沸騰したお湯にモクズガニを入れると、ビックリして足を切り離してしまうので、必ず水から茹でる。
  • かにの茹で汁は、後で味噌汁などに使っても美味しいです^^
  • モクズガニは、寄生虫がいることがあるのでしっかり火を通すよう注意が必要です。