約1kgの立派な子持ちの花咲ガニ

約1kgの立派な子持ちの花咲ガニ

花咲ガニは、夏から秋にかけてが旬のかにで、日本では、北海道の根室地方でのみ水揚げされるので本州では見かけない貴重なかにです。

花咲ガニは年々水揚げが少なくなっているそうなので、一度食べてみたかった花咲ガニの内子を食べてみようと思い、百海丸さんで1尾を姿でお取り寄せしてみました。

百海丸さんの花咲ガニは、すべて1年以内のものを扱っているそうで、今回のかにに関しては、約1ヶ月半程前に漁をした新鮮なかにということでした。

冷凍で配達されるのでゆっくり自然解凍♪

ふんどしがふっくらしていて立派な姿ですね^^
1kgの花咲ガニですと、2人で食べると丁度良いのではないかと思います。

さて、今回は、以前有次さんで購入した出刃包丁で殻を取ることにしました。
ハサミでも切れると思いますが、せっかく購入したので出刃を使いました。

身はしっかり詰まっていてやや海老に似たコクがあり食べ応えが合って美味しいです♪

そして、こちらが今回のメインの内子です♪♪♪

かにの内子は本当にコクがあって美味しいですね。
もちろんかにミソもあるので一緒に食べるとさらに美味しいです!

また、花咲ガニは鉄砲汁が美味しくて有名です。

かにの殻からとってもいい出汁が出るので、身を取り除いた殻は残しておいて、出汁を取り、味噌汁にしていただきましょう。

シンプルにネギのスライスと豆腐で味噌汁を作ってもメチャクチャ美味しいんです。
これは是非試してみてくださいね^^

どうしても食べたかった生タラバガニのキムチ

どうしても食べたかった生タラバガニのキムチ

韓国料理、タイ料理、インド料理と基本的に辛い系の料理は大好きです。

辛い料理の中で、キムチは好きな料理の一つで、留学していた時には、どうしても本場の漬け方が体験したく、韓国人の友人にキムチの漬け方を教えていただいたこともありました(笑)

さて、そんなキムチ料理の一つですが、以前から、通販ショップの商品の写真を見て以来、どうしても食べてみたいかに料理がありました。

それは、生タラバガニのキムチです。

もしかして、「キムチにするのはもったいない」と思われたかも知れませんが、こんな食べ方もアクセントになって良かったです。

韓国料理でヤンニョム(キムチやチゲに使われる韓国料理の合わせ調味料の総称)に生のワタリガニを漬けたケジャンという料理がありますが、そのタラバガニバージョンだと思います。

興味深いのは、このヤンニョムは、作り手によって味が異なることです。

北国からの贈り物のタラバガニキムチは、40年以上にわたってキムチを作り続けている大阪コリアンタウンの金基福さんのヤンニョムで作られたオリジナルの商品なんです。

「水を1滴も使わずに素材の味を濃縮させて作る」

そんな、完全オリジナルの味を是非味わってみたかったのです。

ちなみに、かに旅メンバーにこのことを話すと、「かに×キムチ」の料理があれば絶対美味しいはず!と考えていたみたいです。

そして、生タラバガニキムチの写真を見て言いました。

「こんなん絶対うまいに決まってるやん」

完全に口癖です(笑)

北国からの贈り物というお店で通販

今回生タラバガニのキムチは、「北国からの贈り物」というお店から通販してみました。

このお店は、低価格でかにを購入できることで定評があり、スマステのワケありグルメ特集で紹介されるなど認知度も高いお店です。

また、「北国からの贈り物」のためだけに作られた金基福さんのヤンニョムは大変興味深いです。

生タラバガニのキムチ

配達された時は、冷凍なので冷蔵庫でゆっくりと解凍していただきます♪

食べる時は、殻がついてるので、もしかすると食べにくいと思われるかもしれませんが、おはしで簡単に身がはずれます^^

食べてみると、キムチなので、旨辛いです^^

食感は、ワタリガニ(ヤンニョムケジャン)の時のようなトロッとした感じではなく、タラバガニならではの弾力性がある感じです。

正直、初めて食べたので、最初は味がよくわかりませんでしたが、徐々に美味しさがわかり始め、気がつけば一人で半分ぐらい食べてしまいました!

P.S あまりにも見ていておいしそうだったので、「十勝かまくらロール」も購入してしまいました。甘い物には、目がないんですよね(笑)

ちなみに味は、生クリームが濃厚で美味しかったです♪

カネキタ北釧水産で毛がに購入した3つの理由

カネキタ北釧水産で毛がに購入した3つの理由

01. サイトが綺麗

サイトが綺麗でわかりやすく、美味しそうに見えました。そして、刺身にできるぐらい新鮮な活毛がにが購入できることがわかりました。

02. 質の良いかにを安く購入

セリで直接仕入れるため、中間マージンがかからない分、質の良いかにが比較的安く購入できる点が良く、さらに、ポイント制度があるので、次回の注文が少し安くなります。

03. レシピ付き

簡単な料理をするために、活毛がにの購入を予定していたので、「さばき方&レシピ教室」という簡単な冊子付きが付いていました。さらに、商品が届くと、粗塩やはさみが付いていました♪

商品到着まで

商品到着まで、3回確認メールをいただけるので、安心します。

1回目は、注文直後の自動返信メールで自分が何を注文したのかを即確認、次に、サポートセンターから注文内容とお届け日時に関する案内メールが届きます。

最後に、発送メールが送られます。このメールでは、到着予定日時や荷物の現在地を把握するための荷物配達状況確認システムなどの案内が記されています。

もし商品や発送のことでわからないことがあれば、フリーダイヤルでサポートセンターに問い合わせれば、丁寧に対応してくださいますよ^^

梱包も万全で保冷剤も大きいものが入っており、毛がにが届いた時には、まだ生きていましたよ。あと、開封したときに、はさみが付いていたのは特に嬉しかったですね♪

注文した毛がにで簡単な料理を作ってみた

今回、活毛がにと茹でたての毛がにの両方を注文したので、活毛がにを使って、かに刺しを作ってみました。

最初は、お刺身は、出刃包丁がなければ無理だと思い込んでいましたが、付随のはさみが想像以上に切れたのではさみだけで作っちゃいました(笑)

作り方の手順は、「さばき方&レシピ教室」を見れば簡単に作れるかと思います。

胴体の部分は、レシピを参考に付随の塩(粗塩)で、茹でていただきました。
自宅で茹でて直ぐ食べるかには最高に美味しいですね♪

お刺身が苦手な方は、軽く湯通ししてかにしゃぶにするのも1つの案かと思います。

そして、茹でたての毛がにの方は、殻をむいてこんな感じにしました。

かにを注文する際に、気になることは、かにの身入りかと思いますが、ご覧の通り、綺麗に身が詰まっていて、味も甘くて美味しかったですよ^^

毛がにを購入する前に知っておきたい3つのポイント

01. 「活」か「茹で」か!?

毛がにを購入する際に、「活」か「ゆで」か、迷う方もいらっしゃるかと思いますが、両方に、メリットはあるかと思います。

まず、「茹で」ですが、到着したらすぐに食べられる状態である点は、忙しい方や料理が苦手な方にとっては、良いかと思います。

また、プロの塩加減を味わえるのもメリットの1つと言え、北釧水産の場合は、少し甘みがある感じがし、大変興味深いです。

一方、「活」は、「茹で」以外にも、刺身やしゃぶしゃぶなど料理の幅が広いので、料理が好きな方にはおすすめと言えるかもしれません。

また、新鮮なかにを茹でてすぐいただくのは、チルド(冷蔵)と比較しても、身は甘くて、みそもマイルドでとても美味しいと思います。

02. かにみそが好きな方は、500g~600gの毛がにを!

毛がにのかにみそが目当ての場合は、500g~600gの毛がにが一番良いと言われています。
これ以上大きい毛がにを購入したからといって、かにみそが多いとは限りません。

03. 少しでも安く購入したい方は、まかない用「活」毛がにがオススメ!

北釧水産では、数量限定ですが、まかない用「活」毛がにが販売されることがあります。

まかな用毛がにとは、いわゆる「訳あり」の毛がにのことで、身入りや大きさにバラツキがあったり、足が数本折れていたりするため、価値が下がり安く購入することができます。

値段が下がるからと言って、味が落ちる訳ではなく、ギフトなどには向かないものの自宅用なら美味しいかにを安くいただけます。

また、送料無料の商品を狙って購入するのも安く購入するポイントです。